秋と本とロッケンロール

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秋。

なんてこった…。気がつけば10月。気がつけばもう20日。
よくよく考えたら、あと二ヶ月で今年もおしまい。

どたばたと過ぎ去った夏にさよならも言わず、
こんにちはをする間もなく始まっていた秋なのに、
いつの間にかこんなに深く秋になっていた事に気がついた今日この頃。

このトシになり、急に時間というものがどれほど大事なものか気がつかされながらも、
夏に抜けていったものはなかなか戻らず…。今はただひたすらに本を読みあさっております。

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寒い冬を乗り切り、春がきたらばまた新しい生活の始まり…
マジで寒くなって来ちゃったし、あぁ〜豚汁食いてぇなぁ〜。
なんて、ちょとおセンチな私。



いや、まてよ。そうじゃないぞ…

そうか!芸術の秋の意味って、そういうことか!

秋にいろいろなモノを蓄える。冬にはそれらを熟考し。春になって動きだす。
夏になる頃には昨年の秋に蓄えたものを爆発させ、その一年の自分自身を燃焼させる。


そしてまた秋に…。



そうだ。いいのだ。これで。今は充電期間なのだ。

だからこんなに毎日本を読みあさっているのだ。

何冊読んだのだろうか。読んでいる間は自分自信との対話の毎日。
現実逃避かと自分を疑っていたが、そうではない。これで正しいのだ。

そうしたら、とことんやってやろうじゃないか!!
そうしたら、また新しい世界に行ける!!

活字ってそもそもそういう意味か!?
なるほどな!楽しくなって来ちゃったぞ!!


という、この秋に改めて感じた読書の素晴らしさとその他もろもろ、についての記録。


ガラスについてはまた今度。豚汁食ってからね!ヨロシク!ロッケンロール!
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by shunji-sasaki | 2015-10-20 20:14